中学校で使われる内申書とは、何でしょうか?

子供の勉強の事

こんばんは。

元気に◎にじゅうまるブログのまさあきです。

今日は、中学生1年生のみなさんへ内申書について説明したいと思います。

初めにみなさんへ聞きます!内申点とは、何でしょうか?

簡単に説明すると学期末に成績表に記載される5段階の評価となります。

副教科合わせて9教科を5段階で表した成績です。最高値は45点です。

これは、分かるかと思います。

それでは、内申書とは、何でしょうか?

内申点+部活・生徒会活動出席・遅刻等の状況人物像の記載となります。

内申書は、一部の学校関係者のみ閲覧可能で親は見れない調査書となります。

一度、担任の先生に聞いた事がありまして生徒・ご家族には、見せる事も

内容を教える事も出来ないと言われました。当然かと思いました。

志望高校へ提出する一番大切な書類が、内申書となります。

ここまでは、理解している方が多いのではないでしょうか!

ここから細かく説明して行きますね!

ここで中学1年生のみなさんへ何故?この話をしたのか?

そうです!これから幾らでも内申書の内容を良くする事が出来るからです!

  • 内申点(素点)で45点/満点。推薦入試で使用。
  • 内申点(換算内申点)で65点/満点。一般入試で使用。
  • この2つは、公立高校入試で採点基準となる内申点です。
  • 都内では私立高校の併願優遇の入試で使用します(素点)。

そして、みなさんへ!以下の7つを守る事をここで約束して下さい!

  1. 各教科から出される提出物(提出は必須です。)
  2. 小テスト(範囲が少ないので確実に満点を狙って下さい。)
  3. 定期テストは、3週間前から始動開始です!
  4. 授業態度積極的な言動行動を心掛けて下さい。)
  5. クラブ活動委員会活動全力で頑張って下さい。
  6. スマホの使用時間は決めて下さいね!
  7. 親への感謝は、常に忘れずにいて下さいね!

上記の7つを実践する事で3年生2学期末時点での

内申書の内容は素晴らしいものになります。

主に1~4は、内申点を上げる内容となりますが、1年生から

実践していけば希望通りの高校を受験出来ます頑張って行きましょう!

5は、内申書に記載する上で加算される内容となります。

クラブの部長、委員会の部長、生徒会の委員長・副委員長に

選出されると推薦入試の際は、プラス要素の一つとなります。

クラブと委員会の部長は、選出に先生の意見も反映されるので

自分の希望通りにならないかと思いますが、普段から活動を真面目に

取り組んで行きましょう!!

6は、今の中学生、高校生には一番難しい所かも知れません!

特にYouTubeTikTokLINEInstagram等は、だらだらと

見ていたら2、3時間は、あっという間に過ぎてしまいます

毎日の事なので初めは、勉強の時に家族へ預ける様にしましょう。

慣れてくれば時間を決めて使用する事が出来る様になります!

7は、私が考える中で一番重要な項目になります。

声に出さなくても良いのですが、常に感謝はしていて下さい。

時々は、「いつもご飯ありがとう!」・「弁当美味しかったよ!」は、

伝えて下さいね!感謝が出来ていると勉強は問題なく進める事が出来ます。

身の回りの世話や大切に想ってもらっている、愛情を注いでいる事への

親からの思いを当たり前と考えている方は、何事も上手く進まないでしょう!

※)毒親、子どもの主体性を無視し過度な制限を掛ける親は省きます。

親への感謝の気持ちを忘れずに頑張ると過程も結果も思い通りの流れになります。

最後になりますが、逆算(3年生2学期末テストの結果まで)すると約1年前となる

中学2年生2学期中間テストが、ギリギリのリミットとなります。

勉強が出来る出来ないもあるのでここでは中学1年生3学期からの始動を促しています。

まだこの時期は、子ども自身で勉強の重要さが今一解らないと思います。

お父さん、お母さんから未来に何をしたいのか?の話から始めて高校受験の

重要さを説明してあげて下さい。決して、こうしろ!ああしろ!」は無しで!

子どもの主体性を尊重してサポートにつなげてあげて下さい。

今日も最後まで読んで下さりありがとうございました。

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