こんばんは。
元気に◎にじゅうまるブログのまさあきです。
今日は、数校の高校説明会にて聞いた内容をお伝えしたいと思います。
以下、それぞれの志望校についての詳細は以下のリンク先にてご確認下さい。
ここで調べてもらいたい事は
- 志望高校のカリキュラム
- 各高校の特色(何に力を入れているのか?)
- 進路状況(3年間データが出ています。)
この3つになります。
10月中頃までには、志望校を担任へ伝えることになります。
夏休み前に行った三者面談時に使用した進路希望調査です。
今回は、2学期の中間テストも終えて内申点確定まで
2学期期末テストを残すだけとなりました。
ある程度の数字が固まってくるこの時期と私立高校への
併願優遇提出も11月末に控えておりますので大事な面談となります。
上記の3つと受験時に予想される偏差値と合わせて考えて下さい。
大学進学を考えているなら3の進路状況は、とても大事です!
来年、令和9年度で北園高校と武蔵野北高校にて変更点があります。
内申点と当日点の点数比率が30%:70%と当日点100%のどちらか
点数の高い方を得点とする試行換算が行われるようです。
こちらは、第一次募集の場合となります。
「内申あり」と「内申なし」の両方で計算して高い方で判定します。
- ・換算内申点65点満点で300点換算。
- ・当日点500点を700点換算。
- ・スピーキングテスト20点。
- ※)合計1,020点満点での算出となります。
内申点無しの当日点数のみで判断されるので私的には、
内申点が不足していても模擬テストで高得点を取る男子生徒に
とっては、素晴らしい試行だと思います。
内申点で3が多くても模擬テストで偏差値65を叩き出す男子生徒が
多いのも事実ですので頑張ってもらいたいと思います。
話は、戻りますが、受験で伝えておきたいこと(推薦受験の場合)
基本、素内申点(満点45点換算)が高い生徒が1月末に受験し2月頭で
合否判定が出る受験方式となります。
面接と小論文が試験内容となります。
面接試験で大事な点としまして
- 何故この高校を選んだのか?
- 中学生活で何をしてきたのか?
- 本校で入学後、何をしたいのか?
この3つの志望動機を自分の言葉で話せるようにしておくこと!
こちらの話を高校の進路関係担当者から聞きました。
流暢に話せても詰まりながら話せても試験官に伝える事が出来ればOKです。
その他に試験官からの質問に対しても的確に答える事が出来ればOKです。
小論文に関しては、作文では無いので自分の考えを書くのは同じですが、
簡単に言うと最後で結論になっているか?感想で終わっているか?
- 小論文:「何故そのように考えるか?」論理的に主張する。
- 作文:「何を感じたのか?」感想となります。
とは言ってもみなさんは、小学校・中学校で読書感想文を書いて
来ているので「小論文?」と言ってもピンとこないでしょう!
でも感想文をしっかりと伝えることが出来ていれば型にはめて
組み立てて行くので何度か書くと理解出来ると思います。
型は、1結論-2理由-3根拠-4結論で組み立てて下さい。
- 私は、こう考える。
- 何故?そう考えるのか?
- 具体的な例や事実を伝える。
- なので私は、こう考えるのです。
上記の1~4で骨子を作って感想になっていないか?
感想になった場合、客観的に説明するように変換してみましょう。

受験で伝えておきたいこと(一般入試の場合)
基本、換算内申点(満点65点換算)副教科が2倍となります。
65点が300点で算出され当日5科目の点数500点を700点換算。
それとスピーキングテストの20点を合わせて満点1,020点となります。
2学期期末テストの副教科は絶対に捨てないで下さいね!!
中間テストが無い教科なので期末テストがあればラッキーです!!
高得点が取れれば5段階で1上がれば、3が4! 4が5!
換算内申が2倍の教科なので1上がれば2上がる計算となります。
主要5科目は満点を取る気持ちで頑張って下さい。
今からやれば、定期テストは確実に点数を稼げます!
ただこの時期は、模擬テストが入って来るので全範囲
を頑張って下さい!

最後になりますが、高校の3年間は、とても楽しい時間です。
人生で一番楽しいかも知れません。ここでの友達は、人生に
おいてとても大切な親友になる可能性が高いです。
中学生活も入試も全力で楽しんで下さい!
頑張るほど良い事がありますので!!
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。