こんばんは。
元気に◎にじゅうまるブログのまさあきです。
先週の日曜日に進研都立そっくりもぎがありました。どうでしたか?
夏休み明けにあったもぎより難しかったのでは?
この東京都と千葉県で多く実施されているもぎは、
都立県立高校の受験においてかなり現実味の帯びた
偏差値が算出される模擬テストとなっています。
進研ゼミ主催ではないですよ!進学研究会が主催となります。
夏休み明けは、受験勉強をやっていた生徒、しなかった生徒が
居るのでやっていた生徒の偏差値は上がります。
塾通いの生徒は、今まで受けた模擬より、5くらい偏差値が高かった
のではないでしょうか?
それから約二ヶ月が経ち都立そっくりもぎは、大半の3年生
が、受験勉強を始めているので夏休みに受験勉強をやってきた
生徒も平均5くらい偏差値が下がったのではないでしょうか?
ここで下がらなかった生徒は、夏休みからの受験勉強を、
しっかりと基礎からやれてきた生徒と思います。そして、
3年生のこの時期あたりから偏差値が伸び悩んで来ます。
全員が、しっかりと受験勉強を行うからです。それでも
腐らずにコツコツと進めて下さい。ここでの努力は、
確実に力となっていますので試験本番で発揮されます。

都立そっくりもぎの後に秋の三者面談が開催される中学校が
多いかと思います。中学校では、領域診断テストが面談前に
実施されたことと思います。似た様な模擬テストが連続で
実施されますが、こちらのテストは学校側が、三者面談にて
参考資料として使います。都の中学校では、内申書(調査書)と
こちらの各教科(5教科)の点数を(都内の平均点が記載されています。)
元にしまして診断テスト前に生徒が提出している志望高校(都立と私立)
の偏差値と3年1学期での内申点、2学期中間テストの内申点である程度、
志望高校を決めて行く流れとなります。
私立高校は、併願優遇等もありますので11月末前には受験高校を確定し
担任の先生へ第一志望校として提出します。
中学3年生2学期の期末テストは、10日~14日で行われますが、10日程で
都内中学校の内申点が確定します。
私立高校を併願優遇で受験する際、出来れば高校へ3者面談を予約して
高校の先生と「確約」の話をいただければ中学担任の先生より併願優遇での
受験を高校側へ伝えてもらいます。ただ、受験でOKの高校だけでは無く
加点のみの高校もありますので高校の受験要綱を確認して下さい。
最後になりますが、都立そっくりもぎは、受験まで後3回あると思います。
毎日の受験勉強をしっかり行っていれば、上がり下がりはありますが、心配
しないで受験勉強を継続して下さいね!
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。