中学3年生の夏休みが終わりました。内申確定の2学期に突入します。

子供の勉強の事

こんばんは。

元気に◎にじゅうまるブログのまさあきです。

このブログでも3回、夏休みの過ごし方(勉強方法)について

色々と書いて来ました。さて・・いよいよ2学期が始まります!

9月末中間テスト、11月中頃に期末テストと予定されています。

毎年、受験生のみなさんへ言っておりますが、この2つのテストは!

全力で戦って下さい!大半の3年生が本気で挑む9月末の中間テスト

、11月の期末テストを経て中学校の内申点が確定となるからです!

泣いても笑っても11月の期末テストがラストチャンスとなります。

これから、あなた達は、高校受験、大学受験を迎える事になりますが、

どんな人にも平等な戦いであることをみなさんにお伝えしておきます!

高校受験ですが、受験当日の5科目点数の総合計(700点満点)と

今まで中学校で頑張って来た内申点(換算内申点)(300点満点)

英語スピーキングテスト(20点満点)の合計(1,020点満点中)で

何点取れたかによってのみ合否判定されます。

受験生の上位から合格者を出して行きます。

本当に平等な試験(戦い)となります。

私が、ブログの最初にお伝えしましたが、

「9月末中間テスト、11月中頃に期末テストは、全力で頑張って下さい!」

の意味は、受験勉強も継続しないといけない(定期テストへの時間配分は

定期テスト前には大きく変わりますが!)のでこの半年は、全力で頑張って!

と言う意味になります。

「えー半年も勉強を頑張るのですか?」と言う人もいるかと思います。

中学3年生のみなさんへ厳しい話になりますが、進学する高校によって

進学する大学!しいては、希望する企業への就職が決まります。現実的に書くと

「進学する高校≒難関高校≒偏差値が上位の高校」

このような感じになります。このブログでも書いて来ましたが・・

例えれば偏差値が、60なら65、65なら70の高校に入学出来れば

(上位の高校)世間で言われる難関大学に入学し易くなります。

旧帝、東京科学、一橋、早慶上理、GMARCH、関関同立への入学です。

進路は受験生が決定すれば良いのですが、将来何をしたいのか?

分からない方々がほとんどだと思います。将来の夢を広げる為にも

難しい高校への進学を私は、いつも受験生には伝える様にしています。

全ての公立高校のカリキュラムは基本は同じです。そこで、進学高校は

文部科学省の学習指導要綱を守りつつ別のテキストを併用しながら授業を

進めて行きます。よく進学高校で1年生の内に2年生の範囲まで終わった。

2年生で3年生卒業までの範囲は終わった。あとは大学受験勉強だけです!

と言った話を聞いた事がないでしょうか?

同じカリキュラムを進めていても進むスピードが進学高校の方が早いのです。

別のテキスト使用は、OKなのでそちらの難しいテキストをメインに授業を

進める形になります。3年間でカリキュラムを終わらせればOKなので言い方が

悪くてすみません・・偏差値の低い高校で1年生の授業を2年生まで掛けて

行うこともあります。半面、超スピードで進める高校もあります。

さっきの偏差値の高い高校への進学を勧める理由につながります。

大学偏差値と高校偏差値で考えると大体10~15くらいの差があると

言われています。偏差値65の高校なら偏差値55の大学となります。

高校から大学進学するのは、現在は、60%くらいかと思います。

高校全体からの大学進学率が下がるので分母の高校レベルが上がる事に

なります。その為、高校偏差値から考えると下がることになります。

「俺は、偏差値65の高校だから早稲田かな!」と言う方もいますが、

実際は厳しいと思います。その偏差値で卒業生が進学している大学を

調べてみると実際に早稲田大学に合格している生徒は成績上位10%と

いう所かと思います。(それでも相当頑張らないと厳しいです。)

実際は、成績上位10%の生徒で多数の合格を取っているのが事実です。

実際、上位生徒が色々な学部を受験して難関大学への合格率が上がっています。

話が脱線しましたが、この半年間くらいは、将来の選択幅を広げる為にも

全力で受験勉強、定期テストを頑張って下さい!!

最後になりますが、この半年間があなたの人生を決めると考えて下さい。

スマホ、ゲーム機は、必要最小限は触らない様にして下さい!!

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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