中学生の方々へインプットとアウトプットについて伝えたい事!

子供の勉強の事

こんばんは。

元気に◎にじゅうまるブログのまさあきです。

今日は、まだ勉強に慣れていない中学生への勉強方法について!

一番頭に残る勉強方法をお伝えしたいと思います。

特に重要になる数学と英語について書いて行きますね!

最初に!タイトルのインプットとアウトプットって何???

  • インプットとは
  • ここでは、授業・読書・調べた事を合わせて自分に取り入れる行動を言います。
  • アウトプットとは
  • ここでは、取り入れた知識を他人に教える事やテストで活用する行動を言います。

最初に数学の場合ですが

Q、授業で新しい事を学びました。分からない箇所がありました。

A、直ぐに取り掛かりたい行動として!

  1. 帰宅してから復習を行って分からなかった箇所を無くす。
  2. 自分で調べても分からない箇所は、人に聞いて下さい。
  3. その後、理解度を上げる為に家族へ説明して下さい。

1、2がインプットで3がアウトプットになります。

3の行動が出来ると後日、完全に忘れていることが無くなります

薄っすらでも覚えていると思い出すまでの時間が短く!

記憶の定着が段違いで上がります!

数学は、特に鮮度が生命線となります。

当日もしくは、次の日には理解して人に説明して下さい。

次に英語の場合ですが

Q、新しい文法を学びました。比較級と最上級です。

A、形容詞と副詞、theの使い方をノートにまとめましょう。

  1. ワークの例文を書いて覚えて下さい
  2. ~estかthe mostの使い方も書いて下さい
  3. 不規則変化の単語も書いて覚えましょう

ノートにまとめてから書いて音読して下さい。

これがインプットアウトプットとなります。

人に教えるのと同じくらい書く&音読が記憶に残ります

中学生では、まだ自分の勉強方法が確立されていないと思います。

なので復習を中心に記憶に留まるように土台作りを行いましょう。

みなさんは、エビングハウスの忘却曲線って聞いたことがありますか?

人間が新しく学んだことを忘れて行く経過時間のことです。

細かく調べるとつながりの無い単語を覚えている時間ですが、

勉強で学ぶ内容は、知らないことも多いので良しとします。

今回は、記憶を定着させる時間についてのみ記載します。

  1. 当日復習
  2. 次の日復習
  3. 1週間後復習
  4. 2週間後復習
  5. 4週間後復習

中学生の頃、数学の復習を3日後にした時に全く覚えてなくて

再び新しく勉強しなければならなかったことがありました。

それからその日、次の日、3日後、1週間後と行う様にしました。

1か月が過ぎても大体覚えていたので上記の1~5なら確実です。

最後になりますが、復習は非常に大切な勉強方法です

これが習慣になれば定期テストは、効率化が図れます

そうすれば、試験範囲を何周も回せる様になります。

みなさんの3学期の中間、期末テストに期待します。

今日も最後まで読んで下さりありがとうございました。

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