こんばんは。
元気に◎にじゅうまるブログのまさあきです。
中学2年生の皆さんへ来年3年生になりますね!
本日は、高校受験にて使われる内申点・内申書で知っておきたい事!
受験で確定する定期テストについてお話をしていきたいと思います。
内申点って考えた事がありますか?
各科目学期末に成績表が配布されますが1~5段階の評価です。
1年生・2年生では、「悪かったー」「良かったー」だけで
終わっていた自身の感覚も3年生に入れば重要さを痛感します。
何で?重要なの?でしょうか?
◎自分自身が、コツコツと積み上げた中学校の集大成だからです!
◎東京都は、中学3年生の2学期期末テストの内申点を使用します。
各科目の内申点は、東京都であれば
A、主要3科目(国・数・英)。
B、主要5科目(国・数・英・社・理)。
C、9科目(B+音楽・体育・美術・技術家庭)。
私立高校の併願優遇基準は、それぞれの高校によって変わります。
例えば、
Z高校の場合、3科14かつ5科22かつ9科37だったり。
V高校の場合、5科19または、9科33だったり。
この基準を満たしていれば、確約や加点の権利を得たり出来ます。
公立高校の場合は、受験時の採点換算比率が3割となる。
1,000点満点中300点が最高点(内申換算65点オール5の場合)。
※)最高点数は、1,020点ですが、英語スピーキングテストは含みません。
残りの700点が当日受験の点数となります。(5科目)500×1.4=700で換算。

そうなんです!内申点が高ければ高い程、私立高校の入試が楽になります。
そうすると!公立高校でチャレンジが出来る様になります。

結構、男子が中学3年生の2学期期末テストで内申点を取ればいいじゃん!
と簡単に思うかもしれません・・がっ!以前からブログにて書いている
新学習指導要綱になって5年が経過しました。2025年大学革新については
今年が最終年度となります。もう定期テストだけが良くても高い内申点が
取れない時代になりました。定期テストも難化していますが・・・
それと並行して女子を始めとし今後の内申点を上げて行く作業が、とても
難しくなって来ます!みんな内申点、偏差値を上げようと頑張るからです。
以前なら存在した3から5への2段階アップは、ありません。
提出物も多くあり1つ2つ忘れるだけで5はつきません。えっ!?何で??
定期テストで気になったことがありませんか?100点満点が少なくなって
いますよね!68点満点とか45点満点とか・・?提出物+授業態度などが
加算されるからです・しかも比率が高くなって来ています。
だから!!今、頑張ってもらいたいのです!先ずは、提出物と小テスト
は、確実に押さえて下さい。これだけでも+1には近づきます!

内申書ってなんだろう?ピンとこないですよね!
中学に入学してからの成績や学校生活・勉強以外の活動をまとめたものを言います。
何に使うのでしょうか?
3年生時担任の先生が作成し生徒が受験する高校へ提出する大事な資料となります。
- 1、元になるのは、学年度毎の学業成績(3学期の通知表)。
- 2、その他にクラブ活動・生徒会・検定(保持している)等も記載されます。
- 3、年度毎の欠席日数、遅刻日数、どんな中学生活を送ってきたか?も含まれます。
3の「どんな中学生活を・・・」=通知表の所見に記載されている内容です。
それって?どんな記載になるのでしょうか?
学業以外の活動内容・普段の行動の記録・入学時からの総合所見となります。
ところで何故?中学3年生の2学期期末試験の成績なの?と思うかと・・?
高校受験が、ありますので3学期末の成績では、間に合いません!
受験までにギリギリ間に合うところまでが、2学期期末試験の時期なのです!
最後になりますが、みなさんが来年の同時期(中学3年の2学期期末テスト)で!
余裕を持って判定最終の期末テストを受けている状況にあります様に!
今日も最後まで読んで下さりありがとうございました。