おはようございます。
元気に◎にじゅうまるブログのまさあきです。
中学1年2年生の皆さんへ学年末テストの準備は、進んでいますか?学期末テストが終了すると新2年、新3年生になります。
学年末最後の定期テストとなります。試験範囲は広いですが、ここで5段階の内申点を上げておかないと1上げるのに時間が掛かってしまうので何とか踏ん張って下さい!
中学3年生になって11月には、私立高校の併願優遇が取れるかどうかで本命の公立高校の受験校が変わってきてしまいます。
この春休みには、受験を考えている私立高校の併願優遇基準を調べておきましょう!
例えば、5科20以上で9科35以上の基準がある場合は、国社数理英の内申点が全て4以上となり実技強化4科目(音楽・美術・保健体育・技術家庭)を合わせて3が1つだけOKとなります。
前回のブログにて内申点4、5を取ることは現在は難しいとお伝えしました。普段から授業を真面目に受講しそれぞれの科目にて小テストを確実にこなさないと高評価は取れません。
ここで定期テストです。以前と比べても基本問題は減り応用問題が増加傾向にあります。
小テストで基本問題を出す形が多いので差を見極める上で必要なのかも知れませんが・・・
昨日、子どもの宿題で理科の質量パーセント濃度問題を見ていたのですが、応用問題は中々難しいのでは?と思いました。
同学年で初見で直ぐに解ける人は、かなり少ないでしょう・・塾等で事前に習っていれば別ですが・・数学も応用問題は、基礎をしっかり理解出来ていないと鉛筆が止まってしまいます。
本当に小学生と中学生では、習っている質が格段に違います。小学生で算数が苦手で嫌いだったら授業について行けなくなり益々、嫌いな教科になると思います。
数学が苦手な人は、新学期が始まる前の春休み期間で小学校の算数から(5年生位から)学び直して下さい。なるべく薄い参考書が、やり切れるのでお勧めです。
「今更、小学校の算数なんかカッコ悪いからいいよ!」とか思っちゃダメですよ!!
このまま高学年に進むにつれて理解出来なくなり進学の選択幅が狭くなってしまう事になります。
ちなみに大学受験の人でも英語が苦手な場合は、中学校の英語からやり直しを行っています。
これは大学受験問題を見ても全く分からないからです。中学時代に習う英単語、文法を疎かにしていたので長文問題などは、全く読めないから解きようが無いのです。
なので現在自分が置かれている現状を理解して「カッコ悪いから!」などとは思わないで分からなくなった場所に戻ってやり直しをして下さい。
小学生の頃と違って理解しやすくなっていますから時間は掛からないと思います。
この学び直しをしなかったら中学校での授業は本当に分からなくなり友達からからかわれたりすると学校にも行きたくなくなるので確実にやり遂げて下さいね!
中学生の子供が、勉強を全くやらない原因と親の対応方法についての記事です。

今回は、学年末テストの内容となっていますが、普段でも同じ事が言えますので分からなくなってしまった場合は、その場所に戻ってもう一度、学習する習慣をつけて下さい。
算数と数学は、単元が細かく独立しているので図形は得意だったけど文字と式が苦手だった・・
中学では、文字式となりますが、記号と数字を使用する考え方が理解出来なかったりすると文字式の分配法則など分からなくなります。
中学校の授業で習ったけど昔に分からなかったなぁーと言った場合は、その都度、小学校算数に戻って解き直しを行って下さいね!
勉強は、基礎が一番大事なので疎かにしないで下さいね!
今日も最後まで読んで下さりありがとうございました。