こんばんは。
元気に◎にじゅうまるブログのまさあきです。
今回は、夏休み中に行われた3者面談にて担任へ伝えた
志望大学学部学科への指定校推薦についてのお話となります。
今年は、暑さが続き!雨が続き!もう9月中旬に入りました。
そうです!高校3年生の指定校推薦校内選考枠の
審査結果が担任から伝えられる時期となります。
提出書類として志望大学学部学科の志望理由レポートを
3者面談時に提出していると思いますが、進路指導部が
中心となって先生を交えて実施する校内選考会議を経て
(参考資料として以下の資料を用います。)
- 評定平均(高校1年生から3年生1学期までの成績の平均値)
- 出席日数(欠席、遅刻)の状況確認。
- 授業・生活態度(注意・指導・停学)の確認。
- クラブ活動の実績や活動状況の確認。
- 課外活動の有無と実績確認。
- 志望理由のレポート。
各大学側から高校への指定校推薦枠は、学部学科が
1つの事が多くその枠に複数人の応募があった場合、
上記6点の資料から1名に絞られます。
最優先は、1の評定平均となりますが、1~3が優先されます。
欠席理由と日数、注意・指導・停学等も問題が無かった場合は、
評定平均が4.9、4.7、4.0であった場合は、4.9が選ばれます。
詳細は、以前書いたブログを貼っておきますので読んでみて下さい。
ただ・・3者面談に置いて担任と話をしていて
「これって大丈夫じゃない!」と思ったりしてしまいますと・・
担任から話は、あったと思いますが、校内選考がダメだった場合は、
2回目の校内選考があります。ここでは、残っている枠を選考から
もれた生徒で改めて希望を出す流れとなります。
それと並行して夏休中は、一般受験も考えて学習を続けて下さい。
このような話を必ず受けていると思います。
何があるか分からないのが指定校推薦校内選考となります。

あくまで私個人の意見として書きますので・・!
難関大学を指定校推薦で狙っている方は、入学してから困らない様に
一般の受験勉強も行っていると思いますので もし選考からもれた
場合も出来れば第一志望の大学を目指して欲しいと願います。
これからの人生は長いです。1回目の選考からもれて2回目の選考へ
進むのも選択肢の一つですが、ここで妥協はして欲しくないです。
自分で一生懸命考えて決定した大学学部であれば・・
後で「選考にもれてから何故頑張らなかったんだろう?」
と後悔することになります。ただこれは、私個人の考えです。
最終決定をするのは、あなた自身となりますので他人の意見は
参考程度に聞いても良いですが、納得出来るまでしっかりと
考えて考えて結論を出して下さい!
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。